D-Man’s Dairy: 11 Jan 18, One More Try…

今日の朝、当スクールのfacebookを開くと、おめでとう1周年!みたいな、広告がポストしてあったので、よく見ると、去年に私の大好きなGeorge Michaelが亡くなった時にポストした、動画だったのですね。なつかしいなあ、とおもい、またGeorge Michaelのことも忙しさにかまけて、ちょこっと忘れてしまっていたので、(一昨年のクリスマス!あれだけ泣いたのに!!)その動画をシェアして、再度見ておりました。

やっぱ、ジョージ・マイケルはかっこいいなあ!とくに、One More Tryは何度聞いても泣きます!このビデオは、比較的最近のバージョンなので、ちょっと変えて歌っていますが、やはり、オリジナルバージョンが一番よいですね。

ジョージマイケルは、北ロンドンの出身で、ハムステッドヒース近くが実家だそうです。この歌は、丘の上(ハムステッドヒース)出身の一青年の気持ちを描いた曲です。ハウステッドヒースやハムステッドは、お金持ちなどが住む場所としても有名なのですよ。自分のことを、town boyとも呼んでいますね。

イギリスでは、ロンドンのことをtownといい、町ではなく、街を示します。ですので、town boyとは、都会育ちの男の子、という意味なのですね。

日本語のイメージとは、少し違いますよ!

D-Man’s Diary: 10 Jan 2018 Blizzard

本日の福岡地方は、本当に大荒れの天気でしたね。

嵐といいますか、吹雪といいますか・・

ちなみに、英語ではBlizzardといいます。なんか、スキー場のような天気でしたね。

イギリス、特にロンドンを含む南部地方では、実はあまり雪は降りません。

北極側からくる風が吹くときは、凍えるように寒いのですが、スペインや南側から風もくるので、実は雪が降ることはあまりありません。北海道で降る様な積る雪ではなく、水気を多く含んだべちょっとした雪は時折降ります。

ただ、寒さだけは、人一倍ですね。日本で言う冬のような気候は、8月下旬ごろから始まり、5月から6月までつづきます。

20年前に、初めて福岡に来た際は、10月だったのですが、さすがに関西空港に降り立った際、オーバーコートを着ていたのは私だけでした((´∀`))

最近の異常気象のせいか、福岡でもへんな天気が続いていますね。

D-Man’s Diary: 9 Jan 2018 12th Night

新年あけましておめでとうございます!

今年の初詣は、新年ぴったりに護国神社へお参りしてまりました!

犬の形のかわいい犬みくじも買い、なんと大吉!!!! \(^_^)/

本日のお話は、シェークスピアの作品の一つでもある、12夜 (12th Night) についてですが、イギリスでは、クリスマス(12月25日)から12日間は、クリスマス祭がつづきまして、12夜があける1月5日までクリスマスをお祝いいたします。ですので、手っ取り早く言いますと、1月5日にクリスマス・ツリーやドアのリースなどをかたずけなければなりません。

日本の雛飾りのようですね。あまり、長く飾ってはいけませんので、1月5日には、すべての飾りをかたずけます。

日本でも、連休が明け、今日から通常通りになってしまいましたね。待ちに待っていたお正月ももう終わりですね。

12月23日(土)アニュアル・クリスマス・パーティ

今週の土曜日12月23日、14時より17時まで、西新パレス2F Fホールにてクリスマス・パーティが開催されます。

生徒様、ご家族様、お友達でご参加いただけます。(無料)

お申し込みなどは、特にございませんので、当日、直接西新パレスまお越しくださいませ。

また、当日のご連絡は0120-600-091までお電話いただきますようお願い申し上げます。

皆様のご参加をお待ち申し上げております!

 

D-Man’s Diary 14 Dec 2017: イギリスのクリスマスと静けさ

日本では、クリスマス・イブが人気ですよね。イギリスでは、12月25日のクリスマスの日がもっと大切なのです。その次の26日は、ボクシングデーといって、プレゼントを寄付する日なのです。もちろん、26日も祝日になります。

日本では、あらゆるお店やデパートなどが、クリスマスの時期は遅くまで営業し、若い人たちが盛り上がっていますよね。恋人たちがデートしたり・・・

ところが、イギリスで賑やかなのは、24日のイブの日までです。25日、26日は、ひとりでも人を通りでみることはありません。なぜならば、みんな家の中で家族とクリスマスを祝っているからなのです。

ロンドンでも25日はすべての店が閉まり、地下鉄、バスなども休止します。なので、出かけたくても出かけられないのです。日本のお正月も、昔はそうだったそうですが、今は、コンビニもイオンもありますから、お正月は賑やかになっていますね。イギリスでは、クリスマスの日は、いまだに静かですよ。だから、太るんです。

 

D-Mans Diary 13 Dec 2017:カーナビ―・ストリートのクリスマス

ロンドンの表参道のような、いちばん賑やかな通りは、オックスフォードストリートですが、そこから南の方へくだると、バーバーリーの本店やハムレーズのおもちゃ屋さんなどがある、リージェントストリートがあります。

このリージェントストリートはローマ時代を思い出させる、グルーと曲がった道で、ブランドのお店などが軒を連ねる有名な通りです。そこからちょっと中に入ると、ちょっとおしゃれな小道に入り、そこをカーナビ―・ストリートといいます。

クリスマスになると、オックスフォード・ストリートは道一杯にクリスマスツリーやイルミネーションが飾られるのですが、ここカーナビ―ストリートも負けてはいません

カーナビ―・ストリートには、ちょっとロンドンっ子ぽい、お店や洋服のブランドがあります。ドクター・マーチンなども有名ですね。いまごろ、クリスマスできっと盛り上がっているところでしょう。

 

D-Man’s Diary: 12 Dec 2017 英国国教会とカンタベリー

イギリスの宗教は英国国教会といい、プロテスタントのひとつです。わたくしも、もちろん英国国教会です。いちおう、英国人ですからね。

でもイギリス人の宗教は、日本人の神道や仏教の様に、まあ、冠婚葬祭の時だけ、大活躍しますけどね。

中世の英国王ヘンリー8世が離婚がしたくて、当時のカトリックに反発し、自分の為の宗教としてつくったものが、英国国教会である、という話は、有名ですね。

英国国教会の本願寺は、ウェストミンスター寺院のような気がするのですが、実は、カンタベリー大聖堂なのですね。ですので、英国国教会の一番のトップの方は、カンタベリー大主教(vicar)なのですね。カンタベリーはロンドン郊外のケントという町にあります。

ちなみに、このカンタベリー大聖堂には、十字軍で活躍したブラックプリンスのお墓もあるのです。

D-Man’s Diary: 9 Dec 2017: 年金手帳

先日ポストをみると、なんだか見慣れない封筒がはいっていました。えっ、なんか払い忘れがあったっけ??? と思いながら、恐る恐る開けると、青い手帳のようなものがはいっていました。

銀行口座は最近開設していないし、何だろうと思い、手帳に書いてある4つの漢字をよんでみると・・・なんと、年金手帳だったのです!びっくりしました!だって、申し込みなどなにもしていないのに、年金手帳が来たのですから!

日本へ来て、かれこれ20年ほどたちますが、これで私もようやく、この日本に骨を埋めることができるのですね。

65歳、いやはや70歳で年金を受け取ることができるよう、いまから、誠心誠意、年金をお支払いたしまします!!!  がんばるぞ!!!

 

 

D-Man’s Diary 5 Dec 2017: Father Christmas

今日はとても寒かったですね。クリスマスのムードも随分盛り上がってきましたね。

サンタさんももうすぐ来ますね。今頃は、子供たちのおもちゃの準備で、きっと大忙しなのでしょうね。

ところで、イギリス人は、サンタさん、とは呼ばないのですね。イギリスでは、いわゆる、あの太って、白いひげを生やし、赤い服を着て、白い大きな袋を持って、クリスマスイブにトナカイに乗って、世界中の子供たちに、プレゼントを渡しに行く、あの、おじいさんは、なんと、サンタではなく、Father Christmasというのです。

イギリスやアイルランドでは、カトリックの牧師さんのことを、Father とよびます。おそらくそこから発祥しているのでしょうか?イギリスの子供たちは、サンタクロースではなく、ファーザー・クリスマスと言っているのです。

日本では、サンタさんの名前が、超有名すぎて、Father Christmasはあまり知られていませんね。