D-Man’s Diary: 27 Feb 2018- One at a time…

イギリス人は、よくOne at a timeという言葉を使います。

どのような意味かというと、文字のごとく、一度に一つのことをしましょう!という意味なのです。そのように言うと、テレビを見ながら、ご飯をたべる、とか、新聞をもってトイレに入る… のような、ながら~の様に聞こえるのですが、実はそのような意味ではなく、もっと深い意味があります。

ひとは時折、将来のことを考えると、なんだか不安になったりしますよね。このままでいくと、いったい1年後や10年後はどうなっているのだろう…などと。とくに、プチ挫折などをした場合は、ぞっとすることがありますね。

One at a timeというのは、一度にたくさんのことを考えて、あれこれと先行きを考えるのではなく、今日できる事を一つずつこなしていこう、という意味なのです。ですので、将来のために、いまからたくさんの事をしておこう。というよりは、今日を生きる、ということの方が大事、という意味です。今日のことだけを考えて、今日やるべきことをひとつだけやる。そして、明日は、今日より少しだけアップし、またその日にできる事を一つだけやる。そうすれば、将来、それが大きくなる、ということなのです。

語学を修得することも、One at a time! なのです。

それにしても、明日は、春の嵐が来るそうです。今のうちに、自転車かたずけとこっ!

D-Man’s Diary: 26/Feb/2018- Round About

冬季オリンピックもあっという間に幕を閉じましたね。日本チームもたくさんのメダルを獲得しましたね!Congratulations!

今日は、久しぶりに太陽を、一瞬‛暑っ’と感じることが出来ましたね。こんな日には、何もかもさぼって、ドライブにでも行きたい!と思うのは、バブル期を過ごしたわたくしだけでしょうか・・・・!

ドライブで思い出しましたけれど、イギリスには、交差点というものがないのです。もちろん、ロンドンの中心街にはありますが、その他の地域には、日本のような交差点がないのです。スクランブル交差点などはもってのほかです!

その代わりに、Round Aboutといって、ロータリーの様になっています。ですので、右折する際には、Round Aboutの中に入って、ぐるぐる回りながら、自分の向かう道の方へ、曲がっていきます。もし、自分が曲がりたい方向を曲がり損ねた場合でも、もう一度ぐるぐると回ることもできます。

ですので、わたしは日本に来て約20年、日本の免許証も取得しているのですが、いまだに右折する際に右車線に入るのが、ちょっと苦手なのです。時々忘れて、中央線に入ったまま、右折することを思い出して、あわてて車線変更することも、多々あるのですうっ・・・・!

ドライバーの皆さま!大変申し訳ない!信号まえで右へ車線変更を忘れ、もたもたしている車をみたら・・・それは、わたしですm(__)m

D-Man’s Diary: 21/Feb/2018-Is participation that important?

冬季オリンピックも終盤を迎えてきましたね。

毎回、オリンピックを見て思うのですが、人間模様がいろいろなところで、表れますね。

ゴージャスで洗練された演技も見ることができますし、チームワークの大切さや悔し涙、嬉しなみだ・・・など  人間の生き様を感じますね。オリンピックって・・

オリンピックといえば、参加することに意義がある、などとよく言われますが、参加する( participation)という言葉は、西洋では非常に大切な意味合いがあります。もちろん勝利も大切ですし、また敗北も人間には時折大切でしょうね。ただ、欧米では、たとえ結果を残さなくとも、participate することの方が、大切なのです。

これは、オリンピックやスポーツだけではなく、すべてに言えることですが・・

学校の成績でもparticipateということは、とても大切なのです。これは、出席する、という意味ではなく、参加しともに戦う、挑む、ということなのです。

それにしても、我が英国・・・・メダル少なっ!

D-Man’s Diary: 19 Feb 2018: BAFTA Award 2018

先週末は冬季オリンピックで、大盛り上がりでしたね!日本チームも見事金メダルを獲得できましたね!

一方この週末、イギリスでは、BAFTA Awardが開催されていました。BAFTAとは、アメリカで毎年行われるアカデミー賞(オスカー)のイギリス版なのですね。イギリスで制作された映画を対象に、各分野ごとに賞がもらえます。

アカデミー賞のように、毎年の楽しみの一つは、女優さんたちの華やかなドレスですね。でも、今年は、皆さん黒または濃い色のドレスを着ていたのです。キャサリン妃までも、濃いグリーンの少々地味なドレスをお召しになっていたのです。

これは、最近よく耳にする、エンターテインメント業界における、女性に対するセクシャルハラスメントに対してへの遺憾や、被害者の方たちに対する慈悲を表しているそうなのです。

それでも、皆さん、美しいですけどね・・・

D-Man’s Diary: 15 Feb 2018 :絶望の起床

冬季オリンピックでは、日本チーム、どんどんメダルが増えてまいりましたね!がんばれ!にっぽん!

ところで、先日、ハイスクールの生徒さまと話していると、絶起という言葉をききました。なんでも絶望の起床を略したそうです。絶望の起床とは???

つまり、目覚ましなどをかけて、一度起きたのですが、あと1分だけ!!!みたいな感じでちょっと寝ちゃったら、すっかりと寝坊してしまうことらしいのですね。

これって、ずばり、私自身の起床システムを完全に描写しているではないですか!すばらしい!ぴったりの言葉ですね!まあ、英語でいうとすれば、Desperate Bedでしょうか・・・・・???

なんでも、いまの時期に、絶起することがおおいそうですよ!気を付けましょう!

D-Man’s Diary: 12 Feb 2018- No Music! No Life!

私は、小学生の高学年ごろから音楽を聞き始め、現在でも無類の音楽好きなのです。初めて買ったレコードは、Rod StuartのSailingでした。

当時は、もちろんレコードで、中学生ぐらいからCDというものが出始めました。レコードの時は、溝をじーっとみながら、嫌いな曲を飛ばして、次の曲を聞こうとするのですが、レコード盤が回っているため、なかなか曲の初めに針をおくのは、むずかしいのですね。

CDがでたときは、衝撃でしたよね!だって嫌いな曲をとばし、好きな曲だけ聞くことができるのですから!当時持っていたCDコレクションは数百にも及んだでしょうか?でも、CDのむずかしいところは、好きな曲が一曲しかなくても3,000円ぐらいのお金をだして、一枚のCDを買わなければならないことです。時折、HMVやTower Record, Virgin Recordなどに行き、好きな曲がどのアルバムに入っているかわからない時は、うーん、なんとなく感で、このCDかな??っ的に、一か八か買ってみて、帰って聞くと、あの曲はいってないーっ!みたいな、こともありましたね。

でもいまは、なんとアップル。ミュージックやItune storeのようなものがあって、視聴できるは、980円で聞き放題できるは、一曲だけで買える!なんて、すごいものが出てくれましたね!音楽好きにとっては、すばらしい技術の進化ですよね。

70年代、80年代の古い曲でもお手軽に検索でき、購入できる!すばらしいの一言!まさに、No Music! No Life!

D-Man’s Diary: 9 Feb 2018-PyeongChang2018

とうとう平昌オリンピックがはじまりましたね。今日から、2週間は皆さん、テレビにかじりつけでしょうね。

わたしは、もともと平昌という地名をへいしょう、と思っていたのですが、なんとPyeongChangだったのですねえ。漢字からは、ちょっと想像つきませんでした。大変申し訳ないっ!

イギリスは、夏でも冬でもオリンピックは強くないのですが、特に、冬はねえ・・なんせ、雪山がありませんからね。

ところで、マスコットのSoohorangくんとBandabiくんはかわいいですね。なんでも、白虎とツキノワグマらしいですね。すごい!かっこいい!

とりあえず、NIPPONとUK 応援しましょう!

D-Man’s Diary: 8 Feb 2018-Custard Cream

わたしは、カスタードクリームというお菓子が好きなのですね。

このカスタードクリームというのは、いわゆる、シュークリームなどに入っているクリームのことではなく、ビスケットの名前なのです。バニラタイプのビスケットにカスタードクリーム味のクリームがサンドしてあります。

日本だと、お菓子の名前は、それぞれ別々ですね。たとえば、プリッツやグリコ、などすべてのお菓子の名前は、違い、そのお菓子の固有名詞となっていますね。

イギリスの場合は、ビスケットのタイプに名前があり、別のブランドでも同じ名前を使うのです。たとえば、イオンのカスタードクリーム、サニーのカスタードクリームというように・・・

ですので、お菓子のランクをつける際にも、スーパーのランクできますのですよ。イギリスで一番高級なスーパーは、M&S(マークス・アンド・スペンサーズ)、つぎは、Tesco, Sainsbury’sそして昔はSafewayというのもありました。一番、安いスーパーはIcelandです!各スーパーで、カスタードクリームビスケットを買うことができます。

やはり。一番高級感があるのは、M&Sですね。日本には、残念ながらM&Sがないので、東南アジアなどに旅行した際は、買ってきます。でも、個人的には、学生時代よく食べたicelandの99ペンスのカスタード・クリームが好きですけどね!

D-Man’s Diary: 7th Feb 2018 – Only Fools and Horses

最近は、よくビットコインなどの話題を耳にしますが、先日、行きつけの美容室に行った際も、美容師さんが、一獲千金をねらっている!というような、お話をされておりました。どのようにしたら、一攫千金を狙えるのか聞いたところ、やっぱ、ビット・コインっしょ!みたいな、お返事がかえってきました。

そうか、やっぱ、一攫千金ですよね。・・・と、それで思い出したのですが、私が小さいころからよく見ていた、BBCの番組で、Only Fools and Horsesという、番組があったのです。これは、デルボーイとその弟が、一攫千金をねらって、あらゆる、変な商売(dodgy gears)に手を出すというお話なのですね。

イギリスでは、下級階級の方々をWorking Classと呼んでいるのです。つまり、働く人々は、下級なのですよ。でもこの働くという意味は、どちらかというと、ブルーカラ―のようなことをさすのですね。まあ、いずれにしても、イギリス人はあまり働きませんからね。

それで、Only Fools and Horsesというのは、バカと馬だけが働く!という意味なのです。日本風に言うと、貧乏暇なし・・・みたいな感じでしょうか?わたしも、一切暇はありません。