Picadilly Circus

ロンドンで一番有名な場所といえば、やはりピカデリー・サーカスでしょうか?ピカデリーサーカスは、オックスフォードストリートへつながるリージェントストリートと、Sohoやレスタースクエアの間にある、ロータリーのような場所です。

このロータリーの中心には、エロスの像という高い像があり、ロンドナーの間では、待ち合わせの場所として有名です。わたしが学生のころには、ここに、SOGOや三越デパートなどがありました。SOGOの一回にお寿司屋さんがあり、ここはYo!Sushiなどとは違い、日本人のすし職人の方がにぎるお寿司屋さんだったので、試験が終わった時などの自分へのご褒美として、食べに行ったこともあります。

イギリスには、このようなサーカスCircusと呼ばれる場所が非常に多いのです。これは、11世紀の初めのWilliam the Conqurer 以前に、ローマ帝国だったため、ローマ帝国時代のスタイルの名残なのです。ロータリーのようなところは、Circusとよばれ、(ボリショイ・サーカスのサーカスとはちがいます)、ときおり、半分の形や8分の1の形のものもよく見かけますよ。これは、Cressentといい、フランス語では、クロワッサン、つまり三日月の形なのですね。

Circusはピカデリーや、Oxford Circusのような、大きな場所が多いのですが、Cressentは住宅街などでよく見かけます。通りの名前になることも多いですよ!

ローマ時代には、このCircusでChariot raceでもしていたのでしょうか???

Tears Dry On their Own…

音楽といえば、やはりブリットのアーティストたちが好きですね。イギリス人アーティストは、たくさん素晴らしい方がいますが、エイミー・ワインハウスも大好きなのですね。

彼女は、とてもエキセントリックなアーティストらしい生き方をされましたね。27歳という若さで、残念ながら亡くなってしまいましたが、彼女の残した偉業はすばらしいものです。

昨年、イギリスへ休みで帰った際、カムデンにある自宅を訪れてきました。いまでは、もう売られてしまったそうですが・・・・

エイミー・ワインハウスの楽曲でわたしが一番好きな曲、Teas dry on their own…(涙は、自然に乾くから・・・)

この中に、He takes the day, but I’m grown…というフレーズがあります。He takes the dayとは、直訳すると、日をとる???となってしまいますが、takes the wayとは、leaveという意味なのですね。ですので、彼はいなくなってしまいました。(ばいばい、しました)だけど、もう私は大人なんだから。。。。

という、失恋した女性の悲しい気持ちがあらわれているのですが、この楽曲の歌詞の内容は、エイミーらしい内容となっていますね。

 

Burgers and Sandwiches

前回のブログで、わたしが大のハンバーガー好きだというのは、お伝えしましたね。

イギリス人からすると、ハンバーガーというのは、やはり、アメリカ的?な感じなのですね。ですので、やはり、イギリス人としては、サンドイッチの方が、好きなのですね。まあ、日本の方が、たまにマック食べると😋おいしいじゃないですか?でも、毎日は・・・・ですよね。イギリス人も同じなのですね。イギリス人ならば、お昼ご飯といえば、ぜったいサンドイッチなのです。

ですので、実はイギリスでマックへ行くと、ハンバーガーの種類のところに、Sandwichesと書いてあるのです!すごいでしょう!アメリカの文化を認めないところは、やはりイギリスですね。

もちろん、わたしは、日本ではちゃんとハンバーガーと言っていますよ!

6月3日(日)2018年度第一回実用英語技能検定を実施いたしました!

ロイヤルイングリッシュは、英検準会場資格登録校会場です!

6月3日(日)実用英語技能検定が当校で実施されました!

ご受験された生徒さまの皆さま、よくがんばりました!

次回は10月となります!お楽しみに!

Think Out Loud

エドシーランのヒット曲 Think Out Loudがありますが、Think Out Loudとはいったいどのような意味なのでしょう?

よく、Speak our loud ! 大きな声ではなして!  などの表現は、よく耳にしますがThink out loud…とはねえ。 大きな声で考えるの・・・・・・?みたいな感じになりますねえ。

実は、Think Out Loud とは、よく結論がわからないまま、くちでモゴモゴと独り言で語っている状態なのですね。いま、考え中なんだけれども、口に出すにはちょっと自信がないけれども、独り言を言っている状態なのです。

まあ、簡単にいえば、確信がないけれども自分自身に語りかけてる・・・・といったところでしょうか?