D-Man’s Diary 10 Nov 17: Downtown Abbeyに想う

昨日のブログでも言いました通り、私は無類のテレビ好きなのですね。何もせずに、マグカップ一杯のミルクティーとジャファ―ビスケット、そしてBBCチャンネルを見ている時が、至極幸福なのであります。

とくに、時代劇が大好きなんですね。Mr. Beanでおなじみのローワン・アトキンソン氏のブラックアダーが一番すきなのですが、最近では、Downtown Abbeyも好きですね。とても面白いと思います。

1900年代初頭の、マナーハウス(郊外にある貴族の豪邸)で起きる、遺産などをめぐる、お話しなのですが、貴族といえば、やはりあの発音が好きですね。RP Englishといって、Respected Pronunciationなのですね。日本でいう、クイーンズイングリッシュなのですよ。クイーンズイングリッシュは、聞くといい気分になりますね。美しいです。

どこかの記事で読んだことがあるのですが、実はDowntown Abbeyでは、あまり、RPイングリッシュを話していないのだそうです。なぜならば、その時代は、RPは非常に薄かったらしいのですね。

ですので、現在わたくしたちがDowntown Abbeyを観ても、いわゆるクイーンズ・イングリッシュが薄いので、すこし、ざんねん!という感じがいたしますね!

それでも、やっぱり、Hulu TV で、全シリーズ制覇したいものです!

 

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