D-Man’s Diary 11 Nov 17: 我が偉大なるフランス

わたしは、本当はフランス人になりたかったのですね。

小学生の時、フランス語に出会い、これこそが我が言語である!と、思ったのです。その後、中学校から本格的にフランス語を勉強しました。フランス語だけは、誰にも負けないぐらいに、勉強したんですね。むしろ、英語はあまり好きではなく、宿題ができない時、自宅2階の窓から、飛び降りようかと思ったぐらいなのです。ところが、フランス語は、なぜか自分に合っていたのですね。

フランス人のマナー、態度、自信、センス、すべてを愛しているのですね。イギリス人ではなく、フランス人であれば!とは、何度も思った限りです。いまでも、フランス人の方が、母国のイギリス人よりも気が合うと思うのです。きっとフランスの方からすると、大変失礼な話なのでしょうが、わたし的には、どうしてもそう思うのですね。

ただ、今年の夏休み、パリに一日小旅行した際、シャンゼリゼのサンドイッチ屋さんで、フランス語で注文をしようとしたら、なんと、そこの店員の中国系のおにいさんから、’まぎらわしいから、英語で注文しろ!’といわれたときは、本当にショックでした。 でもまあ、高校生以来、ろくに勉強もしていないので、しょうがないですかね。

今日のきっずカフェでMehdi先生が、美しいソースとフレンチトーストを作ってくれたのですが、フランスの香り、雰囲気を思い出し、非常に懐かしく感じました。

 

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