D-Man’s Diary: 7th Feb 2018 – Only Fools and Horses

最近は、よくビットコインなどの話題を耳にしますが、先日、行きつけの美容室に行った際も、美容師さんが、一獲千金をねらっている!というような、お話をされておりました。どのようにしたら、一攫千金を狙えるのか聞いたところ、やっぱ、ビット・コインっしょ!みたいな、お返事がかえってきました。

そうか、やっぱ、一攫千金ですよね。・・・と、それで思い出したのですが、私が小さいころからよく見ていた、BBCの番組で、Only Fools and Horsesという、番組があったのです。これは、デルボーイとその弟が、一攫千金をねらって、あらゆる、変な商売(dodgy gears)に手を出すというお話なのですね。

イギリスでは、下級階級の方々をWorking Classと呼んでいるのです。つまり、働く人々は、下級なのですよ。でもこの働くという意味は、どちらかというと、ブルーカラ―のようなことをさすのですね。まあ、いずれにしても、イギリス人はあまり働きませんからね。

それで、Only Fools and Horsesというのは、バカと馬だけが働く!という意味なのです。日本風に言うと、貧乏暇なし・・・みたいな感じでしょうか?わたしも、一切暇はありません。

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