D-Man’s Diary: 29 Jan 2018 Hay Fever

そろそろ花粉症の季節ですね。イギリスでは、花粉症のことをHay Feverといいます。Hayというのは、牧草のことで、イギリスでは牧草地は芝がとても多いのす。イギリスでも、Hay Feverを持っている人は、結構多いですよ。

わたしは、🐹ハムスターを飼っているのですが、ハムスターの床材はまさにHayのようですね。数週間に一度、床材を変えているのですが、そのたびに、はくしょん!という感じですね。ちなみに、はくしょん!は英語でACHOOOO!(アチュー!)といいます。

もう一つ面白いのは、イギリスでは、なんと鼻をずるずる言わせるのは、rude(失礼)なのですよ。なので、老若男女、どこでもここでもティッシュ、またはハンカチで、グシューン!と鼻かむのです。ちなみに、これは全然失礼にはなりません(笑)!!

もっと面白いのは、その鼻紙・・・・リサイクルするのですぞ!

 

D-Man’s Diary: 26 Jan 2018 – Doomsday!

本日は、世界終末時計が終わる日であったのですね。

アメリカ英語では、End Watchと言うようですが、イギリス英語ではDoomsday Clockといいます。

Doomsdayという言葉は、よくイギリスでは使われますよ。特に、良くないことがおきる、ということを表現したい場合は・・・新聞や映画などでもよく見かけます。

この世界終末時計というのは、異常気象や核廃絶の為に、設定されたということですが、ここ最近の異常気象やそれによる様々な被害や犠牲、某国による核実験などのニュースなどを見聞きすると、早く、平和な世の中になってほしいものですね。

わたくしたちも、サポートしなければなりませんね。

 

D-Man’s Diary: 25 Jan 2018 エアコンが動かない!

先日より、東京地方を中心として氷点下の日々が続いていますね。

こちら、福岡でも雪は積もらずしも、なかなか寒い数日間です。先週の温かい日々とは、うって変わって・・・!ですね。

一昨日、東京地方で大雪が降った際、Yahoo Newsで見ていたのですが、エアコンの室外機の上に雪が積もったりして、エアコンが動かない!冷たい風しかでない!ような状態が多々、起こったそうです!エアコンがきかないと、まじでやばい!ですね!

本日、ロイヤル・イングリッシュのオフィスも同じ状態になっております!(゜-゜)うーん!こたつを持ってくるかな??

D-Man’s Diary: 23 Jan 2018-Chinese Takeaway

今日はセカンダリスクールの授業をしながら、思い出したのですが、イギリスでは町中にTake Awayという字を見かけます。

お持ち帰りという意味なのですが、日本ではTake Outといいますが、イギリスではTake Awayといいます。最近、ロンドンではいろいろなTake Awayが出来ていますが、やはりオリジナルは、Chinese Take AwayかIndian Take Awayなのですね。

イギリスでは、レストランというのは、少し敷居が高く、お水も出てこないので自分で注文しなければならないですし、必ずワインなども注文しなければなりません。小さな子供たちもタブーなのですね。ですので、若者やお子様連れはTake Awayをして、うちで食べることが多いのです。

イギリス人は、Take Awayをする際、白ごはんではなく、Egg Fried Riceといって、卵のチャーハンとおかずを一品注文します。そして、このおかずをEgg Fried Riceの上にのせて、どんぶり風に食べます。

おかずの中で人気なのは、Sweet and Sour Pork/Chiken(酢豚)やChicken with black bean sauce (黒豆ソース鶏)などでしょうか?

こんなお話をしていると、お腹がすいてきましたね。

2017年度第3回実用英語技能検定 が行われました!

1月21日(日)当スクールにて2017年度第3回実用英語技能検定が行われました。

今回から、ロイヤル・イングリッシュも準会場教室として認定していただきまして、実用英語技能検定を当スクールにて実施できるようになりました!

はじめてで、直前のトラブルなどもありましたが、11名の生徒様が無事に英検をお受験することができました。誠にありがとうございました。

ロイヤル・イングリッシュでは、生徒様皆様に英語検定をもっと積極的に受験していただきたく、受験料はスクールの受講料の中に含まれております。日ごろの、英語学習の力試しとして、どうぞお気軽にご受験くださいませ!

次回は6月です!

D-Man’s Diary 22 Jan 2018: Indian Summers

今日は、先週とくらべて打って変わって寒くなりましたね。

先週は、一週間小春日和が続きました。本当に温かかったですよね。

ちなみに、英語で小春日和をIndian Summersとよんでいます。Indian Summersは、なんでも北半球で起きる現象らしいです。特に、極東、アジアに多く起きるということなのですね。ということで、日本はばっちりその範囲に入っておりますね。Indian Summersが起きる前には、Killing Frostという現象が起こることもわたっています。Killing Frostとは、凍えるような霜、という意味です。

そういえば、数週間前、ひどく寒かったですよね。

つかの間の、冬の一休みでしたが、温かく、天気も良く気持ちがよかったですね。少し、鼻がムズムズっともしましたけど・・・

今日は、関東地方ではひどく雪が降っているようですね。福岡でも、寒さがもどり、インフルエンザなどで学級閉鎖などもあっているようです。

みなさま、お風邪などひきませんようどうぞご自愛くださいませ。

D-Man’s Diary: 18 Jan 2018: Don’t let the sun go down on me!

イギリスの名アーティストであるエルトン・ジョン(Sir Elton John)の楽曲で、Don’t let the sun go down on me. は有名ですが、これは、1970年代にエルトンが書いたものですが、のちに、弟子であるジョージ・マイケルとのドユエットは、一聴の価値があります。

ただ、このタイトルは、中々、エルトンらしく、非常に難しい、意を含んだタイトルなのですね。Don’t let the sun go down  on me. を日本語に直訳すると、私の上に太陽を沈ませないでね。的な意味になりますが、いったいどういう意味なのでしょうか??

実はこのフレーズは、聖書の一説を抜粋したもので、聖書においては、Don’t let the sun go down on your anger.となっているのですね。意味は、怒っちゃだめよ。日が暮れるまでには機嫌を取り戻しなさい!ということなのですね。

ですので、このエルトンの曲で言いたいのは、Don’t let the sun go down on me!日が暮れるまでに(今日中に)私から、もう離れなさい!という意味なのですね。つまり、わたしにばかり依存せず、今日中に自分で歩いていきなさい!という、教訓の楽曲だったのです。

さすが、エルトン様、Sirだけあって、その才能は他に比較できるものではありませんね。

D-Man’s Dairy: 11 Jan 18, One More Try…

今日の朝、当スクールのfacebookを開くと、おめでとう1周年!みたいな、広告がポストしてあったので、よく見ると、去年に私の大好きなGeorge Michaelが亡くなった時にポストした、動画だったのですね。なつかしいなあ、とおもい、またGeorge Michaelのことも忙しさにかまけて、ちょこっと忘れてしまっていたので、(一昨年のクリスマス!あれだけ泣いたのに!!)その動画をシェアして、再度見ておりました。

やっぱ、ジョージ・マイケルはかっこいいなあ!とくに、One More Tryは何度聞いても泣きます!このビデオは、比較的最近のバージョンなので、ちょっと変えて歌っていますが、やはり、オリジナルバージョンが一番よいですね。

ジョージマイケルは、北ロンドンの出身で、ハムステッドヒース近くが実家だそうです。この歌は、丘の上(ハムステッドヒース)出身の一青年の気持ちを描いた曲です。ハウステッドヒースやハムステッドは、お金持ちなどが住む場所としても有名なのですよ。自分のことを、town boyとも呼んでいますね。

イギリスでは、ロンドンのことをtownといい、町ではなく、街を示します。ですので、town boyとは、都会育ちの男の子、という意味なのですね。

日本語のイメージとは、少し違いますよ!