D-Man’s diary: 16/March/2018 Graduation

早いもので、3月も半ばになりましたね。

幼稚園や小学校、中学校、高校でも卒業式が行われていることでしょう。

大学に関して言いますと、日本ではもちろん卒業というと3月ですが、イギリスでは、7月もしくは8月に行われます。学校の始まりは、皆さまご存知のように9月から始まり、終わりは6月中旬で終了です。その後、卒業試験(Final Exam)の発表などがあり、卒業式は暑いなかで行われます。修士の場合は、9月15日までに卒論(dessertation)を提出することになりますので、卒業式は12月に行われます。日本の様に、統一されてはいないのですね。

中高生もそうですが、卒業時の成績はすべてスコア化されます。中高生ですと、A,B,C,D そしてF(fail)となり、大学ですとFirst, Second, 2-2, Third, Passの様に、卒業したよ!だけではなく、さらに点数がつけられます。このスコアは、進学、就職などには、とても大きく影響するのですよ!ぞっ!

ですので、イギリスでは入学式よりも、卒業式の方がずっとずっと難しく、かつ価値があるのです!日本では卒業式というのは、友人やお世話になった先生方に別れを告げる、ちょこっと寂しいセレモニーですね。ところが、イギリス人の卒業式では、みんなうれしいのです。なぜならば、もう勉強しなくていいですからね。

なので、卒業の写真などみると、みんな喜んでいるでしょう?

 

 

Happy Mother’s Day!

昨日3月11日は、イギリスでは、母の日でした!

日本では、5月第2週目の日曜日となりますが、イギリスでは、毎年変わります。なぜならば、母の日は、イースター(復活祭)と関係しているからです。イースターまでの数週間をLentといい、精進する期間なのですが、イースターから3週間前の日曜日が母の日ということになります。

日本では、Mother’s Dayといいますが、イギリスではMothering Dayというのです。もちろん、おかあさんを称える日ですので、お母さんにカードやお花などをあげたり、Sunday Lunchを食べたりします。

でも、もともとの意味は、おかあさんというmotherよりも、mother church、すなわち、自分がいつも行っている教会のことを示しているのです。

Anyway, Happy Mothering Day!

 

 

D-Man’s Diary:8/March/2018 – International Women’s Day

本日は、国際女性デーだったらしいですね。

アメリカのマクドナルドのMの字も、さかさまのW(women)に変えられていましたね。

わたくしの母校、ロンドン大学SOASカレッジでも、女性運動は非常に盛んに行われています。イギリスの大学でのクラブ活動は、Society とよばれています。SOASは、minority (少数派)の味方ですので、Gay and lesbian Society などもたくさん存在しています。ですので、大学の玄関の近くに、common roomといって、学生たちが、すきずきにたむろってもいいエリアがあるのですが、そこで、よくLesbian Society の人々が結婚式などをあげているのですよ。わたしも、一度、誘われたことがあります。

Disneyアニメ映画のムーランも、Disney初のアジア女性を採用した映画を製作しているようです。ムーランの音楽は素敵ですよね。今年の末に公開予定だったそうですが、もう少し、手を加えていくということで、2020年に公開されるそうです。きっとアジア女性も注目される内容となるのではないでしょうか?

それにしても、一日だけあのMをWに変えた看板の費用、高かっただろうな・・・・・・・?