Picadilly Circus

ロンドンで一番有名な場所といえば、やはりピカデリー・サーカスでしょうか?ピカデリーサーカスは、オックスフォードストリートへつながるリージェントストリートと、Sohoやレスタースクエアの間にある、ロータリーのような場所です。

このロータリーの中心には、エロスの像という高い像があり、ロンドナーの間では、待ち合わせの場所として有名です。わたしが学生のころには、ここに、SOGOや三越デパートなどがありました。SOGOの一回にお寿司屋さんがあり、ここはYo!Sushiなどとは違い、日本人のすし職人の方がにぎるお寿司屋さんだったので、試験が終わった時などの自分へのご褒美として、食べに行ったこともあります。

イギリスには、このようなサーカスCircusと呼ばれる場所が非常に多いのです。これは、11世紀の初めのWilliam the Conqurer 以前に、ローマ帝国だったため、ローマ帝国時代のスタイルの名残なのです。ロータリーのようなところは、Circusとよばれ、(ボリショイ・サーカスのサーカスとはちがいます)、ときおり、半分の形や8分の1の形のものもよく見かけますよ。これは、Cressentといい、フランス語では、クロワッサン、つまり三日月の形なのですね。

Circusはピカデリーや、Oxford Circusのような、大きな場所が多いのですが、Cressentは住宅街などでよく見かけます。通りの名前になることも多いですよ!

ローマ時代には、このCircusでChariot raceでもしていたのでしょうか???

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