Sure!

イギリス人は、Sure!という言葉を、Yes!やOf course!の代わりによくつかいますよ!

アメリカ発音では、シュア!ですがイギリス人は、ショー!という風に発音しますよ!

わたくしが大学生の時に、いちばんイギリスで人気のあったポップグループは、Take Thatでした。今の、One Directionのような感じですね。彼らの初期の楽曲に、Sure!という曲があり、学生時代のわたしの代のお気に入りでした!

ウェンブリーで行われた、解散コンサートは今でも忘れませんっ!まあ、そのあと、再結成するんですけどね・・・

 

Viva la Vida !

Coldplay はブリットポップを代表する有名なバンドですが、ヴォーカルのクリス・マーティン氏はわたしの母校ロンドン大学の出身でもあるのですよ。

Coldplayは最近では今風(?)テクノポップ風な曲もありますが、個人的には初期の音楽も好きですね。Viva la Vidaという楽曲は日本でも人気でしたが、この曲は、歴史を感じさせるなんとも素晴らしい曲のひとつですね。

フランス革命(French Revolution)を彷彿させる、そしてルイ16世を思い出させるような内容となっていますね。堕ちた王様の気持ちを描写しています。

曲の中には、しきりにI used to ~というフレーズが用いられています。I used to 動詞原型 で、昔は~したのに・・・・でも今はもうしていない・・という意味なのです。昔はしていたけれど今はもうしていないことを表現する際には、I used to play the piano. や I used to play football. (むかしは、ピアノを弾いていたけれどいまはもうやめちゃった!)を使います。

よく間違えられるのは、I am used to ~ingの表現です。こちらは、be動詞がつきますよ!そして、~することに慣れている、という意味になります。ですので、I am used to playing the piano.  I am used to playing football. でピアノを弾くのは慣れています。という意味になるのですね。

Viva La Vida: Long Live Life !

 

 

Manners Maketh Man

昔、stingの楽曲でEnglish Man in New Yorkという曲がありましたね。私もとても好きな曲のひとつです。

その中で、stingが歌っている箇所で、A gentleman will walk , never run.というフレーズがあるのです。そう言う通り、イギリス人は走らないのです。しかし、そん代わり、とても速く歩きます。Oxford Streetでも、地下鉄でもとにかく早く歩きます。女性でも早いですよ。でも絶対に走ることはしません。

この曲は、アメリカでのカルチャーショックをうけたイギリス人のストーリーですね。イギリス人の特徴が曲によく描かれています。

Mannars maketh man. Be yourself no matter what they say…….