D-Man’s Diary: 18 Jan 2018: Don’t let the sun go down on me!

イギリスの名アーティストであるエルトン・ジョン(Sir Elton John)の楽曲で、Don’t let the sun go down on me. は有名ですが、これは、1970年代にエルトンが書いたものですが、のちに、弟子であるジョージ・マイケルとのドユエットは、一聴の価値があります。

ただ、このタイトルは、中々、エルトンらしく、非常に難しい、意を含んだタイトルなのですね。Don’t let the sun go down  on me. を日本語に直訳すると、私の上に太陽を沈ませないでね。的な意味になりますが、いったいどういう意味なのでしょうか??

実はこのフレーズは、聖書の一説を抜粋したもので、聖書においては、Don’t let the sun go down on your anger.となっているのですね。意味は、怒っちゃだめよ。日が暮れるまでには機嫌を取り戻しなさい!ということなのですね。

ですので、このエルトンの曲で言いたいのは、Don’t let the sun go down on me!日が暮れるまでに(今日中に)私から、もう離れなさい!という意味なのですね。つまり、わたしにばかり依存せず、今日中に自分で歩いていきなさい!という、教訓の楽曲だったのです。

さすが、エルトン様、Sirだけあって、その才能は他に比較できるものではありませんね。

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