D-Man’s Diary: 23 Jan 2018-Chinese Takeaway

今日はセカンダリスクールの授業をしながら、思い出したのですが、イギリスでは町中にTake Awayという字を見かけます。

お持ち帰りという意味なのですが、日本ではTake Outといいますが、イギリスではTake Awayといいます。最近、ロンドンではいろいろなTake Awayが出来ていますが、やはりオリジナルは、Chinese Take AwayかIndian Take Awayなのですね。

イギリスでは、レストランというのは、少し敷居が高く、お水も出てこないので自分で注文しなければならないですし、必ずワインなども注文しなければなりません。小さな子供たちもタブーなのですね。ですので、若者やお子様連れはTake Awayをして、うちで食べることが多いのです。

イギリス人は、Take Awayをする際、白ごはんではなく、Egg Fried Riceといって、卵のチャーハンとおかずを一品注文します。そして、このおかずをEgg Fried Riceの上にのせて、どんぶり風に食べます。

おかずの中で人気なのは、Sweet and Sour Pork/Chiken(酢豚)やChicken with black bean sauce (黒豆ソース鶏)などでしょうか?

こんなお話をしていると、お腹がすいてきましたね。

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